
【一種電気工事】に関する知恵袋
【質問】
一種電気工事士技能試験について弟が必死で、講習を受けています公開図を、繰り返し練習配線を行っていますが複線図を頭に入れて、描くのも2分ぐらいで済むそうですそして配線ですが、試験時間、一種電気工事の知恵袋の説明をすると、1時間以上かかってますまだ、1時間きった事がないので、確認するヒマもないようです特に、スキルの学校について考えてみると、リングスリーブを、スキルの学校に関連する解説をすると、線にかぶせる時に、集まった線をより分けて出具合を調整する時に、一種電気工事の知恵袋なら、抜けたりかしめる時にビニールとの間2ミリを、気を使いすぎて結局は、その事に気をとられて確認せぬままに圧着しているようです技能試験の心構えとか線の皮むき配線等時間短縮のノウハウがあれば誰か経験者の方、ご教示お願いします尚、線の皮むきにホーザンのP-956を使い出して、かなりの短縮になったと言っていました
【解答】
平成11年度合格です。(合格したのは大分前ですが、会社で受験指導をしているので)基本的には他の回答者の方々と同じなのですが、スキルの学校から考察していくと、質問の「特に」の趣旨に関係した回答をします。スキルの学校なら、皮むきを終えた電線を接続毎に、ビニルテープや、取り外し可能なタイプの結束バンド(インシュロック)で固定しては如何でしょうか?試験上の決まり事として、支給品以外の材料の持ち込みは禁止されていますが、電線を結束する為のテープ類は除外されています。※私が指導した受験者の中に上記の方法で受験した者がいましたが、 特に指摘も無く、試験にも合格しています。次に、一種電気工事の知恵袋に関連する解説をすると、電線の皮むき~接続の工程をを1本づつ行っていませんか?電線を切るなら切るだけ、皮むきをするなら皮むきだけ、接続するなら接続だけ・・・要するに、作業手順で言うと・・・①複線図を書く(各行き先~接続点単位毎に番号をつける)②複線図の寸法、番号通りに電線を全部切ってしまう(この時どれがどの線か分からなくならない様に電線の中央に番号を書く)③それぞれの電線の接続方法に対応した皮むきを全て行う④電線同士、又は各器具類に接続する。⑤出来上がったら再度確認をし、受験番号と氏名を書いた荷札を作品に取り付けて終了。特に④、これは自分がやり辛いと思うものから先に行います。例:ランプレセプタクルへの接続はこれだけでも面倒なので、電線がフリーなうちに先に接続する最後に、本番の試験場の雰囲気は独特のものがありますので、心にゆとりを持つためにも、練習での作業時間は10~15分余り位を目標にして下さい。一種電気工事の知恵袋を解説すると、※練習でギリギリだと本番で慌ててしまいますからでは、頑張って下さい。