
【臨床検査技師】に関する知恵袋
【質問】
臨床検査技師です。細胞検査士について質問です。臨床検査技師で三菱化学メディエンスという検査センターで働いています。他に持っている資格は、2級臨床微生物検査士です。臨床検査技師の知恵袋について説明すると、このごろ病理方面に興味があります。そこで細胞検査士という資格があることを知りました。試験を受ける条件は、スキルの学校を知りたいのであれば、臨床検査技師を取得し、細胞検査士養成所か大学で所定の過程を習得、または1年以上病理・細胞診業務を経験する。です私の会社ではたしか病理検査している部署があったはずです。そこで働きながら細胞検査士の試験を受ける資格を得たいと考えているのですが、可能でしょうか?それともやはり養成所にかよわなければならないのでしょうか?通うとなると会社を退職しなければならず、スキルの学校に関する解説をすると、リスクが高いです。臨床検査技師の知恵袋を分解していくと、働きながら勉強したいと考えています。どなたか臨床検査技師で働きながら細胞検査士の資格を取ったかたはいらっしゃらないでしょうか?経緯などを詳しく教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
【解答】
こんにちは。臨床検査技師の知恵袋を言及していくと、細胞検査士の多くは、業務をこなしながら受験しているので、必ずしも養成所へ行く必要はありません(但し、養成所出身の方は非常に合格率が高いです)。スキルの学校に関連する解説をすると、所属長が病理・細胞診検査に1年以上従事しているとサインしてくれれば受験できるので、所属長や上司の理解があり、自分自身のモチベーションが高いのであれば、現在病理・細胞診に従事していなくても、働きながら試験を受けることは可能です。また受験前に関連学会に入会する必要や必要単位など具体的なノルマもありません。受験資格が甘く、多少うさんくさく思われるかもしれませんが、新規で細胞診部門を立ち上げる場合や規模の小さい職場等の人にも扉が開かれることになり、スキルの学校といえば、試験に合格できる能力があれば問題ないと思います。しかし、試験は実技もあり、難易度が高めです。机上のみの独学では合格は不可能だと思います。施設内もしくは近隣の病理・細胞診の実施施設に研修させてもらう必要があるでしょう。身近に詳しい人がいないときは、臨床検査技師の知恵袋であれば、地域内の細胞診勉強会へ参加するといいと思います。そこには既取得者や受験者がいると思うので、情報交換や一緒に勉強する仲間をみつけることができます。資格取得後は、4年毎の更新が必要です。学会・研修会参加等のノルマがあり、病理関連部署に勤務していないと資格を維持するのは結構大変だと思います。